小バスのバイトはある、でもそれだけだった 2021年11月1日

時間 7:30~16:00 天候:晴れ時々曇り 水温:17~18℃ 放水量:15㎥/s 場所:木浜、名鉄、山ノ下ワンド、下物

<今日の課題>
状況の把握
ほぼ1ヶ月ぶりの琵琶湖、とりあえず現状把握に努める。

気が付いたら11月。
前回釣行からまた1ヶ月が経過した。
釣りに行かない生活が当たり前になると、なかなか釣りに行けなくなる。
バス釣りに行くのにこんなにエネルギーがいるとは思わなかった。

すでに秋も深まって、朝の気温は10℃前後。
バスボートで走ると体温を奪われるから、上半身は薄いヒートテックを着て防寒対策をする。

薄いとはいっても、ノーマルのヒートテック。
真冬に着る超極暖シリーズと比較して薄いということである。

琵琶湖は大減水で、基準水位から-50㎝を下回っている。
今年の秋は台風の直撃がなく、雨がほとんど降っていない。
これから台風が来るとも考えられず、ひょっとして来年の梅雨まで水位が下がり続けるのだろうか。

マリーナの情報によると、釣果は上がっていないらしい。
釣れるのはほとんど小物ばかりということだ。

朝一は、木浜南の沖へ向かう。
そこそこボートが集まっている。
ウィードは減ってきたが、まだそれなりに残っている。

水温17℃台、放水量をずっと絞っているからか、水が澱んでいる。
透明度は1m強くらいだろうか。
ほぼ無風で水面はべた凪。
ジャークベイトで手早く探るも無反応。

ミドストにチェンジして、ウィードエッジ周辺をチェックする。
すぐにバイトがあるが、乗らずに抜ける。
恐らく小物すぎて喰いきれないのだろう。

エッジの内側、外側とどちらでもバイトはある。
ライブスコープにも魚影が映る。
しかし釣れない。
キャストしているHPミノー3.7inと同じくらいの大きさのバスがチェイスしているのが見えた。(>_<)

木浜エリアを北上しながら、バスを探す。

ライブスコープにはバスっぽい魚影がときどき映る。
ミドストに無反応な魚も少なくない。

木浜北の沖、水深4m弱のエリアでようやくバスをキャッチ。
20㎝弱、どうにかHPミノーを喰える大きさだ。

同じエリアで数本バスをキャッチするも、どれも20㎝あるかないか。
うーん・・・。

風も無く、陽が出ていると意外と暖かい。
というかヒートテックがちょっと暑い。

午後は名鉄沖山ノ下ワンド沖に入る。
ライブスコープに魚は映るが、ミドストに反応するバスはいない。

北風が少し出てきた。

4本柱の南、下物沖のウィードフラットへ移動する。
お約束のウィードエッジをチェックする。

いつもなら水深4m強あるのだが、減水で3.7mくらいになっている。
一発デカいのを期待するが、小物もなかなか釣れない。

ウィードの中かな、外かな?
粘って小物をキャッチ。
釣れたのはやっぱりエッジの辺り。

この日最大?の25㎝級もキャッチ。

ジグヘッドを軽くしてみる。
1/20ozから1/32ozへ。
するとバイトも遠のく。

再び1/20ozに戻す。

下物沖のウィードフラットを動き回ってバスを探す。
小物も釣れなくなった。

日が傾くとやっぱり冷える。

最後30分くらいは、ウィードフラットでスピナーベイトを巻いたが、なにも起こらなかった。

久し振りの釣りで釣果は伸びず、とにかく釣りに行ったことが収穫か。

<本日の結果>
小バス5本くらい。最大魚25㎝くらい。

<考察>
とっても渋い。
小バスなら入れ喰いってことでもない。
次は違うエリアをチェックしよう。

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