雪の翌日 2020年2月7日

2020年 2月
雪とバスボート

時間 8:40~15:30 天候:晴れ 水温:6~7℃ 放水量:81㎥/s 場所:ディープホール、貝捨て場

<今日の課題>
メタルバイブのバイトに慌てず対応する
バイトミスが多いので、集中を切らさないようにしたい。

雪の翌日、今冬一番の冷え込み。
ボートカバーに雪が積もり凍り付いている。

まずはカバーの雪を払うのが一苦労、降ってすぐならいいのだろうが、一晩たってカチカチだ。
叩いて氷を割りながら払い落とす。

朝の水温は6℃、雪が降る前から1℃くらい下がった。
水温低下に不安を抱きながらディープホールへ向かう。

ディープホールへ到着すると、それまで吹いていた風がぴたりと止んだ。
今日は北東の角から。
濁りが少し薄くなった気がする。

北側の壁を流しながら、メタルバイブをキャストする。
リフトするときに集中を切らさないようにして、バイトに備えるも、そう簡単にバイトは来ない。

気分転換にビッグベイトを時々投げて見る。
壁際にサスペンドしているバスが、間違って喰ってこないだろうか。
なかなか間違いは起こらないようだ。

マッピングのブレイクラインが実際と少しずれていることが判明する。
壁際ぎりぎりにポジションを取るのが難しい。

東の壁に移動する。

メタルバイブに待望のアタリがある。
準備は万端、しっかりとあわせたが、すっぽ抜ける。
おまけに、思いっ切りあわせたら、手術をした指が痛くなった。(/_;)

午前中は1バイト。
バイトが少ないのは水温低下の影響か、それとも単なる誤差の範疇か。

昼過ぎからは、魚探タイム。
釣りをする時間は惜しいが、今後のために必要な作業だ。
正確を期すために、なるべく細かくボートを走らせる。

ディープホールの壁の再確認と、中央部の変化、あとベイトの付き方などをチェックする。
漁礁のような物の上に大量の魚がサスペンドしているのを見つけた。
こんど狙ってみようと思うが、何を投げたらいいのか疑問である。

晴れているものの、気温が低く寒さが身に染みる。
釣りをしない時間が長くなり、体が冷え切ってしまった。

貝捨て場へ移動する。
期待のエリアだが、魚探掛けに時間を掛け過ぎて、あまり時間が残っていない。

風がほとんど無く、前回とは状況が違う。
スイムジグで手早くチェックしてみたが、今日はバスが反応することは無かった。

暖冬のため、真冬の寒さを実感したのはこのシーズン初めてとなった。
釣れないと寒さが一層こたえる。

<本日の結果>
バイト1。ノーフィッシュ。

<明日のために>
魚探掛けの成果を生かしたい。

コメント