ウェイクベイトが不発 2019年10月1日

2019年10月

時間 7:00~16:00 天候:晴れ 水温:25~26℃ 放水量:18㎥/s 場所:ディープホール、草津川河口、葉山川河口

<今日の課題>
ディープホールのディープをもう少しやってみる

ディープホールへ向かう。

到着すると、いつもと景色が違った。
ボートの数が圧倒的に少ない。
いやな予感がする。

ほぼ無風で、北東の角で釣りを始める。
水がクリアアップして、水中のウィードがはっきりと見える。

ウェイクベイトをキャストするが、バスの反応は無い。
スピンベイト、プロップベイト、I 字系といろいろと試すも、チェイスの数が少なすぎる。

今日はシマノのジジルをデビューさせる。
小バスの集魚効果は高いが、なかなかバイトには持ち込めない。
ボディーが小さいためフックも小さく、掛けてもばらす確率が高いことが分かる。

先日殉職した、デュオのスピンベイト80シャローを再度購入したので投入する。
軽く、浮き上がりが早いため、なるべくスローに引いてくる。
ノーマルと比較して飛距離が出ないのが欠点か。
バイトが少ない中で、他のルアーに比べてバスの反応がいい。

デュオ スピンベイト80シャロー

スピンベイト80シャローと同サイズのミニバスをキャッチ。

北側の壁では釣果が上がらない。
シャローでそこそこバスをキャッチしてから、ディープをがんばる予定が崩れ去る。
ディープのミドストもやってみたが何も起こらない。
課題撃沈。

西側の壁に移動し、北風にボートを流しながらスピンベイト80シャローをキャストする。
ところどころ、バイトが集中するエリアがあり、壁のなかでもバスの付き方にムラがあるようだ。
大人バスが掛かる気配はない。

小バスをキャッチしながら、南側の壁へ。
壁と並行に移動しながら釣っていると、少しサイズのいいバスが掛かる。
30㎝級、小バスに比べるとかなり引く。
抜き上げようとしたらポロリと逃げられた。

もう一匹、25㎝くらいのバスをばらす。
今日は南側の壁がいいようだ。
しかし、大人バスをキャッチすることはできなかった。
バスのチェイスがあるエリアでは、ウェイクベイトもキャストしたが反応は無かった。

ディープホールでかなりの時間を使ったあとは、草津川河口へ。
明確なウィードエッジが無く、沖合の水深3.5mくらいのウィードフラットから浅い方へ釣りすすむ。
チェイスも無く時間が過ぎていく。
水深2mを切ったあたりで、デカバスのチェイスがある。
小バスもたまに反応するも、魚影は薄い。

葉山川河口へ移動する。
水深2m前後のフラットを北から南へ、風でボートを流しながら釣っていく。
一面ウィードではなく、ウィードの無いエリアが点在している。
小バスのバイトは多いが、大人バスは混ざらない。
日が陰ってきてウェイクベイトをキャストするも、何も起こらなかった。

今日のメインルアーはデュオのスピンベイト80シャロー。
良く晴れた暑い一日であった。

<本日の結果>
小バスとたわむれた。

<明日のために>
ディープホールから離れた方がいいようだ。

コメント

  1. ろっく より:

    最近読ませてもらってます。貴重な琵琶湖の情報ありがとうございます!

    • unyao より:

      ろっく様

      もう少し釣れる情報を提供できるようになるといいのですが。
      今後もよろしくお願いします。