エンジンが停まる 2019年6月25日

スズキ DF150ST 2019年 6月

時間 6:30~14:30 天候:晴れ 水温:23~25℃ 場所:赤野井、烏丸半島、下物

<今日の課題>
東岸インサイドしばり

困ったときの下物浚渫的な釣りになりつつあるため、浚渫を外したエリアでしばりを掛けて釣りをする。

そういいつつも、朝一はマリーナから東岸インサイドへの通り道、赤野井沖ウィードフラットで少しやってみる。

30分限定でダウンショットをキャストする。

すぐに、コツコツとアタリが来る。
しかし、乗らない。
もう一度同じことが繰り返す。

近くのボートでバスが釣れていたこともあり、結局45分やったがノーフィッシュ。

烏丸半島のインサイド、観光船岸壁のミオ筋へ。

シャローとミオ筋の境目にウィードが集中して生えている。
スピナーベイトをキャストしたが、風があまりなく反応は無い。

ノーシンカーワームをキャストする。
するとスピニングのライントラブル発生。
かなり激しくラインが絡まり、あきらめて途中で切断し結び直す。

安物のフロロ4lbラインを巻いていて、巻き直してからバスが釣れていないため、ライン交換を怠っていた。
やはりスピニングのラインは、少しでも劣化するとトラブルとなる。

フリーリグでアタリがあるもすっぽ抜ける。

バスは釣れず、下物インサイドへ移動する。

水深1.5m前後にエビモ風ウィードが生えている。
浅い側は底が丸見えなので、深い側を釣って行く。

ノーシンカーワームをキャストしていると、ラインが流された。
喰ったかな。リールを巻いても感触はない。
ロッドをあおっても特に引っ張られない。

そのまま、2,3度アクションをつけたが、間違いなくラインの位置が動いている。
こちらに向かって泳いできていた。慌ててあわせる。
無理をせず、時間をかけて取り込む。

1,100g

下あごにフッキングしていた。
ガード付きマス針にゲーリーヤマモトのヤマセンコー4in。
バスの口には、別のワームフックが付いたままとなっていた。

ウィードを探しながら、ノーシンカーワームをキャストする。
時々アタリはあるのだが、なかなか乗らない。
ギルっぽいアタリもある。

休憩を挟んで、赤野井インサイドへ向かう。

スロットルを開けると、プスプスと異音がして、魚探の電源が落ち、警告ブザーが鳴ってエンジンが停まった。

ギョギョッ。
エンジンの取り扱い説明書を読むと、バッテリー不足の可能性がある。

エンジンの再スタートを試みるもセルが回らない。

メインスイッチを『ジャンプスタート』に切り替える。

レンジャーボートのメインスイッチには、オンとオフ以外に、エレキのみと、ジャンプスタートの4つのポジションがある。
ジャンプスタートを選ぶと、エンジン用バッテリーとエレキ用バッテリーの両方を使用して、エンジンの始動を行うことができる。

しかし、セルモーターはピクリともしない。

何度かメインスイッチを切り替えてやってみたが、ダメである。

エレキでマリーナへ戻る。
たまたまマリーナから近い場所でのトラブルであり助かったが、遠い場所で発生していたらと思うとゾッとする。

マリーナに戻って、再度エンジン始動を試みる。
メインスイッチオンの状態で、問題なくセルが回りエンジンが掛かった。

とにかく、ディーラーへ連絡して、点検をしてもらうことにした。
27日(木)に点検となり、しばらくボートに乗れなくなる。

オンボードチャージャーが同時に3台までしか充電できないため、エンジン用バッテリーは常時充電をしていない。
ただ、単純にバッテリーの充電不足であれば、ジャンプスタートで始動できたはずである。

重大なトラブルでないことを祈りたい。

<本日の結果>
バイトちょこちょこ、キャッチ1。最大魚1,100g。

<明日のために>
エンジントラブルの解消。

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