小バスの釣れるエリアでアプローチを変えてみた 2023年11月8日

2023年11月

時間 7:45~16:00 天候:晴れ 水温:18~19℃ 放水量:15㎥/s 場所:木浜、名鉄、下物

<今日の課題>
アプローチを変えてみる
エリアはそのままで釣り方を変えたらどうなるだろうか。

2日間強風が吹いたため出撃を見合わせていた。
このところ良型のバスが釣れていない。
魚影の濃い木浜エリアで違う釣り方を試してみることにする。

木浜エリアの中央にあるウィードフラットへ向かう。
密集しているウィードが徐々にまばらになるところで、数日前はベイトが大量に入ってきていた。

南東風にボートを流しながらジャークベイトをキャストする。
強風で魚が散ったのだろうか、ライブスコープに映る魚影が減っている。
ライブスコープを見ていても、ルアーに反応する魚はほとんどいない。
ジャークベイトでは釣れないようだ。

ボートを停めてネイルリグを投げる。
一投目、リグがウィードを外れた瞬間に小バスが喰った。
ネイルリグがいいのかと思ったら、その後は沈黙。
ネコリグ、ミドストと試すもバイトは増えない。

ウィードのアウトサイドへ移動する。
ネイルリグ、ネコリグにはほとんどバスが反応しない。
ミドストで小バスをポチポチとキャッチする。
アプローチを変えても効果は無く、結局いつもと同じことをしている。

風向きが北風に変わる。
ウィードの内側で、ルアーを換えてもう一度ジャークベイトにチャレンジする。
ノーバイト。

休憩後の午後の部は、名鉄沖へ向かう。
この前の連休中に、ウィードエッジに沿ってボートが行列していたエリア。
状況を確認してみる。

ライブスコープに魚が映らないことはない、といった程度。
ミドストを入れてみると、バイトが1回でノーフィッシュ。

下物浚渫へ移動する。
ササバモにフリーリグを投げて良型を獲りに行く。

なかなかバイトが無く、今日も空振りかと思っていると、ワームが引っ張られた。

デカくはないが、小バスでもない。
このサイズが何匹か釣れれば嬉しいのだが、単発である。

最後は朝のエリア、木浜へ戻る。
風は朝と向きが逆で少し強く吹いている。
他のエリアに比べると魚は多いけれど、数日前よりは減っている。
ネイルリグで小バスを1本追加して終了した。
ミドストは不発だった。

<本日の結果>
キャッチ8。最大魚1,400g。

<考察>
小バスが釣れるならデカバスもいるはずと思いたい。
また違うアプローチで探ってみたい。

コメント