ガス欠か? 2020年3月29日

2020年3月

時間 7:15~16:30 天候:雨のち晴のち曇り 水温:11~13℃ 放水量:15㎥/s 場所:木浜、赤野井、下物、カネカ、志那、北山田、矢橋帰帆島、近江大橋

<今日の課題>
濁りのシャローで巻く。

冷たい雨の朝。
先日は暖かい雨で苦戦したのに、冷たい雨ではどうなってしまうのか。
午後には晴れる予報が出ているから、予報が当たることを期待する。

ボートカバーを開けると、故障していたロッドストラップが直っていた。
バスボートジャパンが昨日修理に来たようだ。
修理日程の連絡が来ないから、また電話してみようかと思っていたところである。

木浜の南端、赤野井との境目のシャローへ向かう。
岸際、ヨシ原の外側に杭が並んでいて、その周辺についているバスを狙う。
雨、南東の弱風、水温11.5℃、雨が降っていてよく分からないが水はほとんど濁っていない。
水深は意外とあって1.5mくらい。
スイムジグをひたすら巻く。

杭ギリギリに投げて沈めたら根がかった。
水深に注意しながら近づくと、杭の根元には石積みがあることが判明する。
石と石の隙間にルアーが挟まっていた。
あまり杭ギリギリには投げないようにする。

そのまま岸に沿って赤野井エリアへ。
だんだんと濁りが入ってくる。
水温も12.7℃まで上昇する。
途中、小さな水門があるところで、バイトらしき反応があったが、ノーフィッシュ。

9時を過ぎると雨が上がった。

下物インサイドへ移動する。
下物内湖の水門周辺の岸際でスイムジグを引く。
曇り、微風、水温11.7℃、透明度1mくらいで、ボートポジションの水深は1.5m。
ノーバイト。

更に南下して、岸に向かってスイムジグをキャストするも、反応は無い。
少し沖へ出て、ジャークベイトを引いてみる。
晴れ、微風、水温12.2℃、透明度1m、水深1.7m。
ノーバイト。

下物の南端、志那エリアとの境目にある水門が近づいてきた。
岸際でスイムジグを引いていると、突然西風が吹き始める。
あっという間に爆風に。
スポットロックでボートを停めると、エレキが全開で回る。
ノーバイト。

爆風と波

下物浚渫をやってみる。
晴れ、西の爆風、水温12.1℃、水はクリア。
ボートを風上にステイさせて、水深2mくらいのハンプに向かってダウンショットをキャストする。
爆風にラインとロッドがあおられて釣りにならない。

風裏の西岸へ避難する。
カネカエリアへ。
朝、下物浚渫に浮かんでいたボートが、みんな西岸に集まってきている。
大混雑。
晴れ、北西の強風、水温12.4℃、水はクリア。
水深3mから4.5mのエリアを、岸から沖に向かってダウンショットをドラッギングするも何も起こらない。

風が少し弱まる。
志那エリア、下物浚渫の南端へ移動する。
晴れ、北西の強風、水温12.2℃、水はクリア。
水深3m前後のところで、ダウンショット(キャスティングとドラッギング)、スイムジグを引いたがノーバイト。

風裏にあたる北山田エリアへ移動する。

燃料計を見て、激しく燃料が減っていることに気付く。
普段は1日10ℓくらいしか使わないのに、既に30ℓくらい消費している。
爆風の中、風に逆らって移動することで、燃費が悪くなったのだろうか。

晴れ、北の弱風、水温13.1℃、濁り。
水深1m前後の岸際でスイムジグを巻き倒すもノーバイト。

矢橋帰帆島の水路へ向かう。
曇り、北の中風、水温13.3℃。
濁りがしっかりと入っていて、期待が持てる。
岸際でスイムジグを巻き続けたがバスの反応は無い。

最後は、ヨシに根がかりして、引っ張ったらフックが折れたスイムジグが戻ってきた。
使っているのはジャクソンのバレッジスイマーAE。
ワームキーパーがごつくて、セットしたワームを外すとボロボロになるから、ずっとワームを付けたままにしている。
ワームの塩でフックが弱っていたようだ。

時間が少し残っているから、近江大橋北の浚渫をやってみる。
曇り、北の中風、水温13.1℃、水はクリア。
水深4~5mくらいの穴の中へダウンショットを投げ込んだが、ノーバイト。

帰りも逆風でガソリンを消費する。
燃料計が残り1/4を切り、警告ランプが点いたり消えたり。
1日で60ℓくらい消費したと思われる。
あわやガス欠だ。

これまでは、燃料計が1/2を切ったら、ほぼ1/4にあたる30ℓを給油することにしていたが、ちょっと考え直す必要がある。

<本日の結果>
ノーフィッシュ。

<考察>
今日はシャローが沈黙。
いい感じで濁っているエリアもあったのだが、冷たい雨の影響だろうか。

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