ライブスコープの故障が決定的となった日 2024年5月5日

時間 10:15~17:15 天候:晴れ 水温:18℃ 放水量:80㎥/s 場所:木浜、浮御堂、下物

<今日の課題>
ミオ筋でネコリグ

今日は風が少し吹く予報だが雨予報の明日出るよりはいいだろうと、出撃することに。
最近消耗が激しいネイルシンカーを釣具店に寄って補充してから、マリーナへ向かう。

混みあっているエリアはなるべく避けたい。
まずは木浜のインサイド、桟橋のミオ筋を目指してボートを走らせる。
北の弱風、水温は18℃台。

ミオ筋の出口付近を魚探でチェックするとベイトが溜まっているのが映った。
ネコリグを投入するもノーバイト。

岸近くへ移動し、水深2m程度のウィードエリアからミオ筋にかけて探ってみる。
ミオ筋の手前そしてミオ筋にかけて、キャストする方向を少しずつずらして満遍なくネコリグでチェックする。
ノーバイト。

ミオ筋の反対側もネコリグに反応はない。

木浜沖へ移動して、水深4m前後のところでウィードを探す。

ここでライブスコープに重大なトラブルが発生する。
4月の半ばくらいから、シャローでライブスコープの画像が乱れるという問題が継続している。
ソフトウェアを更新したタイミングで起こった事象であり、ソフトウェアの問題も捨てきれず経過観察中だった。

しかし、画像の乱れなどという甘っちょろい障害ではなく、いきなり画像がグルグル回り出した。
これはアカン!。
明らかな故障で、ソフトウェアがどうとかいっている場合ではない。

システムの初期化を試みると画像は安定したが、ボトムが斜めって使いものにならなくなった。
ボートが揺れた際にボトムを水平に保つ、「安定化」というメニューの自動機能が壊れたようだ。
自動をoffにして(手動に切り替えて)、角度を調整することでどうにか見れる画面にはなる。
しかし、ボートが揺れるとボトムが揺れ、解像度も明らかに落ちている。

大雑把な括りでは、恐らく以前使用していた振動子LVS32と同様な故障だろう。
振動子の水平を検知するセンサーが壊れたに違いない。
ライブスコープの故障が決定的となり、精神的に大きなダメージを受ける。

その後ウィードを見つけ、しばらく木浜沖でミドストをする。
ノーバイト。

次第に南東風が強くなる。

浮御堂エリアへ移動する。
なぎさ漁港のミオ筋にネコリグを投下する。
ノーバイト。
ミオ筋のショルダーにウィードがかなり育ってきているけれどバスは釣れない。

下物浚渫の北エリアへ移動する。
結構なうねりの中、久し振りに波に叩かれながらボートを走らせた。

このあたりはゴールデンウィーク中船団になっていたはずだが、まったく他のボートの姿はない。
みんな風を避けられる場所に移動したのだろうか。
トローリングモーターでアンカーロックをするとザブザブとバウデッキが波を被る。

ハンプ上のウィードにネコリグを入れて探る。
1時間ほど費やしてみたが、何も反応はなかった。

後半はちょっと釣りどころではなかった。
ライブスコープの振動子を保証で直してもらえることを願うばかりである。

<本日の結果>
ノーバイト。

<考察>
南湖で考えられるエリアはだいたい周っている。
タイミングが悪いのだろうか、ただ1本も釣れないとタイミングも何もない。
ライブスコープの振動子は壊れやすいから保証の利く正規品を購入しよう。

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