一匹も釣っていないブルシューターがこんなことに 2024年4月29日

2024年 4月

時間 8:00~17:00 天候:曇りのち雨 水温:17~18℃ 放水量:30㎥/s 場所:志那、木浜

<今日の課題>
ビッグベイト
クリアアップしてスピナーベイトに反応がないからビッグベイトでも投げてみる。

直近の結果、4/25ノーバイト、4/27キャッチ1。
果たして今日は釣れるのか。
雨予報のせいか、ゴールデンウィークにしては湖上に出ているボートが少ない。

このところバイトがあるのは1カ所のみ、他の場所ではバイトすらない。
シャローでのネコリグをメインに、ボディーウォーターでのミドスト、シャローのスピナーベイトとやってかすりもしない。

朝一は下物浚渫南端の志那エリアへ向かう。
4月の一カ月を通して唯一バスをキャッチしている場所。

船団にゆっくり近づくと、自分がやりたいハンプはギリギリ空いていた。
曇りで弱い北風が吹いている。
ハンプの北にポジションを取って、風下に向けてネコリグをロングキャストする。

少しずつキャストをずらしてハンプの上に生えているウィードをくまなく探る。
ボートポジションも遠目から徐々に近づけて、手前から奥まで余す処がないようにネコリグを投入する。

隣のボートでバスが1匹釣れた。
なるほどそこでも釣れるのか、次は狙ってみよう。

時間を掛け、念入りにネコリグを引き倒してノーバイト。
ここで釣れないのはまずい、早くもノーフィッシュのピンチである。

沖へ移動してハンプ上に生えているウィードを探る。
ネコリグをねちねちと引いてみたが何も反応しない。
午前中はノーバイト。

午後の部は木浜沖へ向かう。
水深2m強のウィードがまばらに生えているエリア。
風は東の弱~中風。

ブルシューターをキャストする。
滅多に投げないビッグベイト、いつもはタックルをボートに積まず自宅待機にしている。
ロクマル連発みたいな話を聞いて使って見ることにした。
ブルシューターを追って来るバスは見えず、ライブスコープにも反応している魚は映らない。

予報どおりに雨が降って来た。

気が付くと、ブルシューターのクリアーなボディーがむき出しになっている。
着水の衝撃でカラーが剥げてしまったようだ。
このルアーでまだ1匹も釣っていないのになんてこった。
ワームにもツートンカラーがあるから、これもありなのか?

デプス ブルシューター160 SS

下物インサイドへ移動して、
引き続きブルシューターをキャストする。
ノーチェイス、ノーバイト。

最後は浚渫内のハンプで再びネコリグ。
水はクリアで水温は18℃、ウィードはそこそこ育ってきた。
ネコリグを念入りにウィードへ絡めたがノーバイトのまま終了時間を迎えた。

場所限定でたまにバイトがあるネコリグ。
他のところで全くバイトが無い理由が分からない。

<本日の結果>
ノーバイト。

<考察>
ノーバイトで考える手掛かりがない。
ただ、近くのボートで1本揚がったから、やはり朝のエリアは他の場所よりは間違いなくいい。

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