釣れたのはニゴイ、口を使うバスはいったいどこにいるのか 2024年4月10日

時間 7:15~17:00 天候:晴れ 水温:11~14℃ 放水量:250㎥/s 場所:赤野井、浜大津、志那、木浜

<今日の課題>
ディープで巻く

昨日は冷たい雨が降り、今朝は冷え込んでいる。
防寒対策をしっかりとして出撃する。

マリーナ前ワンドの水温は11℃台まで低下している。
一昨日バスらしき魚影が多く見られた赤野井沖のボディーウォーターへ向かう。
ボディーウォーターに沿って水が茶色く濁っていて、北湖から濁りが流れて来ている模様。

前回はミドストとネコリグにバスが反応を示さなかった。
今日は巻いてみたい。
メタルバイブをキャストする。
リフト&フォールは巻きに入るのだろうか?

南東風にボートを流しながらテンポ良くメタルバイブを操作していると、ググッとバイトがあった。
読みが的中したと喜んで魚を寄せる。
揚がって来たのはニゴイでガックシ。
口に2つフックがしっかりと刺さっていて外すのに苦労した。
ライブスコープに映っている魚はバスではなくニゴイだったのか、それともメタルバイブだからニゴイが喰ったのか。

ルアーをスピナーベイトにチェンジする。
ウィードのやや多いエリアからウィードエッジまで、広範囲でスピナーベイトを巻く。
バスらしき魚影は一昨日ほど多くなく、スピナーベイトに反応する魚も見られない。
ノーバイト。

浜大津までボートを走らせる。
浜大津港の東側ミオ筋をチェックする。
遊覧から戻って来たミシガンを避けつつ、魚探掛けをして地形の記録をしながらウィードを探す。

良さそうなウィードパッチを幾つかウェイポイントにマークして釣り開始。
ウィードパッチに魚が集まっている様子がライブスコープで確認できる。

ウィードパッチ上のベイト

ミドストを投入してじっくりと探る。
水深は4m、水はほぼクリア。
南から北、北から南とキャストする方向を変えて、リグを引く向きに変化を付ける。
ノーバイト。
何も釣れん。

下物浚渫の南端へ移動する。
大きいハンプの上でスピナーベイトを巻いてみる。
ノーバイト。

休憩後の午後の部は木浜インサイドへ向かう。
水温は14℃まで上昇、濁りが入って細かいゴミが浮いている。
水深3m弱のエリアでスピナーベイトを巻く。

喰った、しかし乗らない。
バイトは続かず。

木浜と赤野井の境、水深2~3mのエリアへ移動する。
点在しているウィードに絡めてスピナーベイトを巻く。
ノーバイト。

下物インサイドの志那エリアへ移動する。
少し濁りが入っている。
北風に流しながら水深2m前後のエリアでスピナーベイトをひたすら巻く。
何も釣れないままキャストする腕が痛くなってきた。
スピナーベイトを投げすぎた。

最後は浚渫のハンプでスピナーベイト。
バスは釣れず、本日の釣り終了。

朝から夕方までみっちりと釣りをしたのは久し振りだ。
バスも釣れず疲労でヘロヘロになった。

<本日の結果>
ニゴイ1。その他バイト1。

<考察>
湖流の影響か、スポーニングの関係か、バスが口を使わない。
オーナーズカップまであと僅か、釣れるバスは見つけられるのか。

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