小バスも釣れず 2019年11月29日

2019年11月
比良山系を望む

時間 7:40~15:30 天候:晴れ 水温:13℃ 放水量:15㎥/s 場所:琵琶湖大橋、木浜、4本柱、下物

<今日の課題>
ボディーウォーターと浚渫

寒い。
寒気と放射冷却で気温が下がっている。
しかし、相変わらずビワコ虫が寄ってくる。
寒さで動けず、ボートの上で力尽きるのは勘弁してほしい。

午前中はボディーウォーターでベイトを釣り、午後は浚渫の壁を釣ることにする。

琵琶湖大橋へ向かう。
魚探でベイトを探すと、水深7mのエリアに反応がたくさん出ている。
水温は13℃、冷え込みの影響で低下している。

まずは、スピンベイトをキャストする。
いろいろとレンジを変えて引いてみるも反応は無い。

続いてジグヘッドリグのミドスト。
こちらもレンジを変えて探るが何も掛からず。

最後にボトムをダウンショットで探ったが、何も起こらない。
ベイトの反応は表層からボトムまでバシバシ出ているのだが、バスはどこにいるのだろうか。

木浜沖へ移動する。

ベイトはそれほど多くない。
そして、水曜日に船団になっていたのが嘘のようにボートが全くいない。

ダウンショットをキャストするも、なかなかアタリが来ない。

ワームが突然重くなったのであわせてみると、引っ張られた。
バスだ。
手のひらサイズのバスは全く引かないのだが、今日の魚は少し引く。

400g

一応30㎝はあるが、小さい。
しかも写真がピンボケ。
ルアーはOSPのドライブスティック3.5in。

その後、バイトは続かない。
「小バスなら釣れる」はどこへいったのか。

天気が良く、比良山系の紅葉が見える。
昨夜雪が降ったのか、朝は山頂付近が白くなっていた。

4本柱の南へ移動する。
ボディーウォーター東側のウィードエリアへ。

今日はなぜか南風が吹いているので、いつもとは逆にボートを流す。
ダウンショットをキャストするが、小バスの反応が無い。
もちろん大バスの反応もない。

水が濁っているから、ワームのサイズを上げてアピールを強くしてみる。
アタリらしき反応があるが、スーパーショートバイト、ほんの一瞬で引かなくなる。

ラインを変えて3回流して見た。
スピナーベイトやジャークベイトも試してみたが、バスをキャッチできず。

午後は下物浚渫へ。

ハンプの壁にフリーリグを落とし込む。
浚渫にもベイトはそれなりに入っている。
目ぼしいところをランガンしていくが、無反応である。

出ればデカバス、を期待して黙々とワームをキャストする。
ひたすら打ち続けたが、何も起こらなかった。

バスは釣れなかったが、ヘディングセンサーをバウに追加したおかげで、オフショアのピンスポットを撃つ釣りは非常にやりやすくなった。
自分の足元と、GPSのボートの位置が一致しているのはありがたい。

小バスが反応しなくなったのは、水温低下の影響だろうか。

<本日の結果>
キャッチ1、480g。

<明日のために>
ミドストの時間を増やしてみようかな。

コメント