4lbラインでは厳しいか 2019年7月3日

2019年 7月
1,400g

時間 6:00~17:00 天候:曇りのち雨 水温:24~25℃ 場所:雄琴、カネカ、若宮、下物

<今日の課題>
西岸しばり

今日は西岸に張り付いて頑張ってみようと思う。
まずは雄琴のインサイドで、バズベイトをキャストする。

ローライトでさざ波が立っている。
ウィードが育っている少し水深のあるエリアを攻めるも、いつもどおり何も起こらない。

少し沈めた方がいいのかと考えてスピナーベイトをキャストすると、バイトはあったが乗らなかった。

ノーシンカーワームも時折混ぜつつ、そのまま南下する。

インサイドで反応が無いため、水深3m前後のウィードエッジでダウンショットをキャストするが、こちらも反応は無い。

岸際までウィードがびっしりと生えているマリックス前のワンドで、ノーシンカーワームをキャストする。
40㎝くらいのバスのスクールがウロウロしているのが見えたが、ルアーには反応しない。

ときどきルアーに喰いつく生物はいるが、フッキングには至らない。
ギルバイトだろうか。

ようやく1匹目がヒットしたのは、10時30分ごろ。
キャスト直後に激しくラインが引っ張られた。

しかし、ウィードに潜られてバスが出てこない。
エレキで近寄り、バスを引っ張り出そうと試みる。

4lbラインのため無理はできない。
引っ張る方向を変えたりして、ようやく藻玉となった小バスをキャッチする。
ルアーはゲーリーヤマモトのヤマセンコー4in。

撮影前にバスのダメージを回復させようと水に漬けていたら、そのまま逃げられた。

しかし、この程度の小バスをキャッチするのに苦労しているようでは、とてもデカバスに対応できるとは思えない。
やはり4lbラインでウィードを攻めるのには無理があるのか、少し考える必要がある。

その後もバイトはあるが乗らないことが続く。
喰っているのは、ギルときどきバスといったところなのか。

カネカのワンドで、ブレーデッドジグをキャストする。

ワンド入り口には、エビモ風ウィードのパッチがあり、ワンド奥にはヒシ藻が点在している。
釣れる気しかしなかったが、バスの反応は無かった。

若宮エリアで沖のウィードをチェックする。
水深4m前後に点在するウィードを、ダウンショットとスプリットショットで探ったが、バイトは無かった。

既に時計は午後2時を回っている。
釣果は上がらず、このまま西岸を釣り続けるか悩む。

なお、ハミンバード魚探のオートチャートライブが記録できないトラブルが、今日も発生している。
新規エリアを開拓するには都合が悪い、という理由を付けて、下物浚渫へ移動する。

下物浚渫のアウトサイドエッジへ。
深い側を少しやってみるが、ウィードの状態も悪くバイトは無い。

続いて、いつものように、ハンプに生えたウィードを攻める。
このところフリーリグへの反応がもう一つなので、直リグをキャストしてみる。

何度かアタリがあるが、なかなか乗らない。
直リグだと、バスが吐き出すのが早いのだろうか。

ようやくキャッチしたのは1,500g弱のバス。
かなり引いたからデカバスかと思ったが、それ程大きくはなかった。

1,400g

ルアーはOSPのドライブクロー4in。
カメラのレンズに水滴が付いていて、写真にモヤが掛かったようになっている。

同じハンプでもう一匹獲れると思って丁寧に探ったが、バスを追加できなかった。

<本日の結果>
バイトそこそこ。キャッチ2。最大魚1,400g。

<明日のために>
ノーシンカーワームのタックルを再考する。

コメント

  1. きゃすお より:

    自分は2日に琵琶湖でおかっぱりしてきました!

    予想よりもウィードが伸びていて、自分もタックルとリグを見直さないと厳しいなと感じました。。。
    やっぱりノーシンカーなら、PEスピニングかベイトフィネスあたりですかね?

    • unyao より:

      きゃすお 様

      元々ノーシンカーはパワーフィネスのPEスピニングでやっていました。
      今そのタックルをダウンショットに使っているので、どうするか悩んでいます。
      タックルを増やすのは、タックルあたりのコストパフォーマンスが落ちる一方なので、なるべく避けたいところです。