とりあえずミドスト、しかしその先が良くない 2021年3月25日

2021年3月

時間 7:30~13:00 天候:雨のち曇り 水温:11~12℃ 放水量:100㎥/s 場所:山ノ下、名鉄、木浜、下物

<今日の課題>
引き続きミドスト以外の方法を探る

今朝は妙に暖かい。
昼ごろからは雨が降る予報が出ている。

とりあえずミドストから始める。
山ノ下ワンド沖へ向かう。
無風でべた凪、水温11℃台、透明度クリア。
水深5mの”ごはんですよ”フラット。

開始早々、バスが喰う。
確実ではないが、ミドストならどうにか釣りになる。

もう一声といったサイズ。

魚探には結構な魚の反応が出ている。
ボトムべったりというよりはやや浮いている。
2,3本キャッチしたいところ。
粘ったが次が続かず、バスを追加できない。

雨が降り出す。
予定よりも早い。

名鉄沖のウィードパッチへ移動する。
ミドストでプリの雌を釣りたい。
うーん、釣れない。

木浜南の沖へ移動する。
水深4mのウィードフラット。
北の弱風、水温11℃台、透明度クリア。

ジャークベイトでバスの喰い上げを誘う。
しかし、底から上がってくるバスはいないようだ。
そもそもボトムにバスがいるのだろうか。

スイムジグにチェンジする。
ボトムのウィードに絡めならが引くも反応は無い。

下物沖のウィードフラットへ移動する。
北の弱風、水温12℃台、透明度クリア。
水深4m弱のエリアでクランクベイトを巻く。

雨は降ったり止んだり。
強く降ることはない。

クランクベイトを巻いていると、風が止んだ。
ルアーの飛距離が稼げなくなり、潜らなくなる。
つまりウィードへのコンタクトが少なくなる。

仕方ないからミドストをする。
水深が浅く、すぐにボトムに着く感じがする。

少しウェイトを軽くしてみる。
1/16ozから1/20ozにチェンジ。

ウィードフラットをウロウロして、ミドストを沈めてみたがバスは留守のようだった。

今日は所用のため13時で早上がりとした。
昼から雨の予報が、実際は朝から雨で昼過ぎには雨が上がった。

<本日の結果>
キャッチ1。1,790g。

<考察>
ミドストもそんなに釣れる訳ではないが、他の方法は本当に釣れない。
場所が間違っているような気もする。
またちょっと滋賀を離れるから、次回は気分を変えてチャレンジしたい。

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